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AIQUA利用規約

本利用規約(以下「本規約」といいます)には、当社Appier Japan株式会社を含むAppierグループが提供するAIQUAサービスの内容、及び当該サービスの利用にあたり、当社とユーザーの皆様との間の権利義務関係が定められております。本サービスの利用をお申し込みいただく方は、お申し込み前に、必ず全文お読み下さい。

第1条 適用範囲

  1. 本規約は、本サービス(第 2 条に定義)の利用に関する当社とユーザー(第 2 条に定義)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当社の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。なお、当社のプライバシーポリシー(https://www.appier.com/ja/privacy-policy/,今後随時修正するバージョンを含む)は本規約の一部とみなします。当社は、当社の独自の裁量で、事前通知なしで本規約を随時変更もしくは改正できるものとします。ユーザーは、本サービスを利用し続けることにより、改定後の本規約に同意するとみなしま只す。
  2. 当社が当社ウェブサイト(第 2 条に定義)上で随時掲載する本サービスに関するルール、諸規定等は本規約の一部を構成するものとします(当社ウェブサイトに掲載する本サービスに関するルール、その他の諸規定等を含みます)。

第2条 定義

本規約において使用する以下の用語は各々以下に定める意味を有するものとします。

  1. 「本サービス」とは、当社が提供する“AIQUA”という名称が入っているサービスを意味します(理由を問わず、サービスの名称もしくは内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます)。当社は、当社の独自の裁量で、事前通知なしで本サービスの範囲や内容を随時変更できるものとします(本サービスの一部もしくは全部の機能変更もしくは提供中止を含むがこれらに限りません)。
  2. 「futureshop」とは、株式会社フューチャーショップが運営するSaaS型ECサイト構築プラットフォームfutureshopを意味します。
  3. 「ユーザー」とは、futureshopに出店し、当社と本サービスの利用契約を締結し、本サービスを利用する個人又は法人を意味します。
  4. 「ユーザーデータ」とは、ユーザーが本サービスを利用することにあたり、Appierに提供する一切の情報、データ及びその他の内容を意味します。
  5. 「サービス利用料金」とは、第5条第1項に定める「サービス利用料金」を意味します。 
  6. 「対象サイト」とは、ユーザーがfutureshopにて運営し、なお本サービスの利用に指定したウェブサイトを意味します。
  7. 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含む)を意味します。 
  8. 「当社ウェブサイト」とは、当社が運営するメインドメイン「appier.com」に属するすべてのウェブサイトを意味します(理由を問わず、当社のウェブサイトのドメインもしくは内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます)。
  9. 「申込情報」とは、ユーザーが本サービスを申込もしくは利用するにあたり当社に提供する全ての情報(ユーザー情報や支払い情報を含むがこれらに限らない)または/及び本サービスの利用する際にいかなる方法で当社に提供するユーザーに関する情報を指します。
  10. 「利用契約」とは、本規約を含む、ユーザーが本サービスを利用するにあたり同意を示したいかなる約定 (当社が別途で表示または提供する本サービスの利用に関する制限等を含むがこれらに限らない)を指します。なお、利用契約はユーザーの第5条に基づく決済の完了を当社が確認した時点で締結されたものとみなします。
  11. 「有効期間」とは、注文明細(または当社が提供するそのほか類似するもの)に記載される開始日から満了日までの期間を指します。

第3条 申込の拒絶および申込情報の変更

  1. ユーザーは、当社がユーザーによる本サービス利用に関する申込みについて、独自の裁量で承諾または拒絶する場合があること、また、当社はその承諾または拒絶の理由を開示する義務を負わないことを了承します。 
  2. ユーザーは責任をもって当社に提供する全ての情報が最新なものであることを保証し、申込情報もしくはそのほか本サービスのために提供した情報(例えば、アカウントに関するいかなる情報)に変更があった場合、ユーザーは滞りなく、当社の定める方法により、当該変更事項を当社に通知し、当社から要求された情報を提出するものとします。当該変更により、本規約に違反することとなると当社が判断した場合には、当社はいかなる責任も負わず、ユーザーとの本サービス利用契約を直ちに解約できるものとします。

第4条 ユーザーアカウントの管理

  1. ユーザーが正式に本サービスの利用を始める際に、ユーザーは当社の指示に従いユーザーアカウントを作る(ID及びパスワードの設定を含む)ものとします。
  2. ユーザーはアカウントの管理及び保管に関する全責任を負うべきものとし、いかなる場合においても第三者にアカウントの利用を許し、またはアカウントを第三者に貸し、譲渡、売り渡すことをしてはなりません。
  3. ユーザーは、ユーザーのアカウントに関する管理ミスもしくは過失(第三者による不正利用を含むがこれに限らない)により生じたすべての損害について責任を負うべきであり、且つ当社は前記の状況においてユーザーもしくはいかなる第三者に対し何らかの責任も負いません。
  4. ユーザーの認識の有無を問わず、ユーザーは所有するアカウントのもとに行ったすべてのアクティビティについて全責任を負うものとします。アカウントの不正利用が発覚した場合、ユーザーは滞りなく当社に知らせるべきであり、且つ当社の指示に全面的に従うものとします。
  5. 疑義を避けるために明記すると、当社は、ユーザーの事前同意に基づき、本サービスにおいて当社のサポートアカウントを作り、本サービスを提供するために必要な範囲内で、ユーザーに代わりシステムチェックなどのサポートを行うことがあります。

第5条 サービス利用料金

  1. 本サービスのサービス利用料金及び支払いは、当社が別途で表示または提供するサービス内容に関する説明資料に記載する金額及び決済方法に基づくものとします。ユーザーは、当社がユーザーの申込情報を確認し、承認したのち、当社の通知に従い、有効期間においてのサービス利用料金全額を一括前払いするものとします。
  2. 本規約に定めがある場合を除き、有効期間においての利用契約の中途解約はできないものとし、なお有効期間内に解約された場合、残期間分のサービス利用料金に関する返金はいたしませ。

第6条 知的財産権の所有権について

  1. ユーザーが本サービスにアップロード、転送、入力または提供するデータ(文字、ソフトウェア、情報などを含むがそれらに限らない)は「ユーザーデータ」であり、そのすべては、ユーザーが所有するものである。ユーザーは、ユーザーデータに関する全ての権利及び利益(知的財産権またはそのほかの専属的な権利を含む)を有することを当社に対して保証し、またそれに関する全責任を負うものとします。ユーザーは、当社はユーザーデータに関する違法な事情(ユーザーデータまたはそれにより派生するデータが第三者の権利を侵害する場合を含むがこれらに限らない)(もしあれば)とは無関係であることを了承する。当社は、ユーザーデータにより生じるまたはそれに関するいかなる主張に対し、一切の責任も負わないものとします。
  2. ユーザーは、当社に非独占的、ロイヤルティ不要の権利及び許諾を与え、Appierが、本サービスを提供する範囲内において、ユーザーデータの取得、利用、処理及び保存をすることに同意します。ユーザーは、本サービスの機能性はユーザーデータのインテグリティに関係することを了承します。
  3. ユーザーデータを除き、本サービス自体及び本サービスから派生する成果物に関するいかなる権利(特許権、実用新案権、意匠権、著作権、営業秘密及び/またはノーハウ(know-how)、それらの権利に関する出願権を含むがそれらに限らない)は、常に当社が単独で所有するものであり、ユーザーは本サービスまたは本サービスから派生する成果物等に対し一切の主張を行ってはなりません。
  4. ユーザーは、下記について当社に保証します:(a)利用契約において提供し、または利用するユーザーデータ及び/またはそのほかの個人情報(もしあれば)のすべては、適用すべき個人情報保護に関する法律に遵守していること、且つ(b)適用すべき法律に従って、情報主体に対し開示すべき情報(情報収集の目的及び方式など)を開示し、且つ明示的な同意を取得したこと。
  5. ユーザーはAppierが自由に下記事項に従事することに同意します。(a)本サービスの利用及び履行に関連し且つ本サービスから派生するデータの収集、利用、及び派生成果物を作成すること。(b)前述のデータ及びそのほかの情報を統合し、それらのコンピレーション(compilation)及び解析をすること(以下「コンパイルデータ」という)。及び(c)直接または間接的にユーザー(またはいかなる個人の身分)を表明しない方法で、コンパイルデータの派生成果物を利用、複製、変更または作成し、且つそれらのデータを公開または開示すること。当社は、コンパイルデータ及びそれにより派生する成果物のすべてに対し、一切の権利、所有権及び利益を有する。また、本サービスに関し、または当社が本サービスを提供する過程で得たすべての一般知識、経験、ノーハウ(know-how)、作品及び技術(構想、概念、製造過程及技術方法を含む)は、当社が自由に再利用できるものとします。
  6. 当社事前の書面による同意を得た場合を除き、ユーザーはいかなる方法で当社の社名、商標、ロゴ、またはそのほかの専有情報をいかなる目的のために利用または表示することはできません。

第7条 ユーザーの責務

  1. ユーザーは、消費者エンゲージメント向上の目的に限り本サービスを利用するものとします。
  2. ユーザーが本サービスの提供を受けるために必要な、コンピューター、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、ユーザーの費用と責任において行うものとします。
  3. ユーザーは、当社が合理的な要請をした場合、当社が別途で書面をもって提供する事項(もしある場合)を対象サイトの(またはユーザーが別途で提供する)プライバシーポリシーに記載し、消費者に対して当該プライバシーポリシーが容易に閲覧可能な状態にしなければなりません。
  4. ユーザーは、ユーザーが本サービスを利用できるように、適用すべき法律(例えば、個人情報保護に関する法律や規定)において必要とする消費者の同意をユーザーの責任で取得すべきことを、理解しています。ユーザーは、当社が、有効期間内に消費者に対し適用するユーザーの規約及びポリシー(プライバシーポリシーを含む)その他の規則等(以下「ユーザー規約等」という)を変更するよう合理的に求める場合、当社が定める期間内にこれに応じるものとします。ユーザーと消費者との間で生じた取引、連絡、紛争等(ユーザー規約等に起因するものを含むが、これに限らない)について、当社はいかなる責任も負わないものとし、ユーザーは自己の責任と費用においてこれらを解決するものとします。
  5. 利用契約が解約されもしくは終了した場合、ユーザーは、当社の指示に従い、対象サイトからすべてのタグを削除し、外さなければなりません。ユーザーが対象サイトから全てのタグを削除または外さなかったなどの場合、ユーザーは、当社が利用契約の解約もしくは終了以降に行ったタグの変更及び/または無効化によりユーザーが被ったいかなる損害に対し、当社はいかなる責任も負わないものとします(対象サイトに生じるエラーを含みますがこれらに限りません)。

第8条 機密情報

  1. 「機密情報」とは、本サービに関連していずれか一方の当事者(以下「開示当事者」という)を他方当事者(以下「受領当事者」という)に開示するいかなる情報及び/または資料であり(開示当事者の現在または将来のビジネス運営計画、財務状況、マーケティング活動、または技術関連情報を含むがこれらに限らない)、且つ開示当時に機密情報であることを明記し、もしくは開示時の状況または開示された情報の性質を鑑み、受領当事者が当該情報を機密情報として認識することが合理的であると考えるものを指します。機密情報は、以下のものを含みますがこれらに限りません:(i)情報開示当時、情報を記載している媒体や形態を問わず、「機密」もしくは類似な文字を記載されているすべてのもの、及び(i i)実務上、善意的な情報受領者が機密として認識する全ての情報。
  2. 前項にかかわらず、次のいずれかに該当する場合、当該情報は機密情報に該当しません:(i)受領当事者が開示当事者から情報を受領する前にすでに公開情報となったもの、または受領当事者がすでに知悉しまたは取得したもの。(ii)開示当事者により情報開示を受けた以降、受領当事者の責に帰すべきではない事由により公開情報になったもの、または受領当事者の責に帰すべきでない事由により受領当事者が別途で知らされた情報。(iii)受領当事者が合法的に秘密保持義務を有しない第三者から知悉しまたは取得したもの。(iv)受領当事者が機密情報を参考することなく独自に開発したもの。
  3. 規約の約定は、いずれか一方の当事者が、いかなる裁判所命令、法律規程、法執行や類似する要請や調査等に従って他方当事者の機密情報を開示することを妨げません。ただし、前記の約定に基づき機密情報を開示する前に、受領当事者は合理的な努力をもって(i)速やかに書面をもって開示当事者に開示要請について知らせるものとし、なお(ii)開示当事者に協力し、当該開示要請を拒否しもしくは最小限にとどまるようにつとめ、または秘密保持命令を取得するものします。
  4. 受領当事者は、機密情報の同意されていない開示は、開示当事者にとって金銭的損害賠償も補えない実質的な損害をもたらすことを理解しているものとします。従って、受領当事者が同意を得ることなく機密情報を開示した場合、開示当事者は適用すべき法律に基づき差し止めまたはそのほか公正とされる救済、及びすべて可能な賠償を受ける権利を有します。

第9条 禁止行為

ユーザーは、本サービスを利用する際に、以下に定めた行為のいずれも行ってはなりません。当社の裁量で、ユーザーまたは対象サイトが下記条項のいずれかに該当する(または該当する恐れがある)と当社が認める場合、当社はユーザーに対し本サービスを一時停止し、及び/またはいかなる責任も負わず利用契約を解約する権利を有するものとします。

  1. 当社またはいかなる第三者が有する知的財産権、肖像権、プライバシーに関する権利、名誉またはそのほかの権利や利益を侵害すること(直接的及び間接的な侵害行為を含みますがこれらに限りません)。
  2. 逆アセンブル、復号、逆コンパイル、リバースエンジニアリング及び/またはそのほかの方法で、当社が本サービスを提供するために使っているソフトウエアのソースコードの解明を試みること。
  3. 適用すべき法律または規定(futureshopのいかなる規約を含むがこれらに限らない)に違反し、犯罪を行い、または公序良俗に反する行為を行うこと。
  4. 虚偽の情報または不適切なコンテンツ(違法なセクシュアル、猥褻や暴力に関連する情報を含みますがこれらに限りません)を提供すること。
  5. コンピューター・ウイルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信すること。
  6. 当社の運営(本サービスの提供を含むがこれに限らない)を妨害するおそれがある行為をすること。
  7. その他、当社が当社の裁量で不適切であると判断する行為。

第10条 本サービスの中止

  1. システムのメンテナンス、修理及び更新のために本サービスを一時的に停止する必要がある場合を除き、当社は、出来る限り商業的に合理的な努力をもって、本サービスの運営を維持するものとします。サービスが一時停止となる予定がある場合、当社は商業的に合理的な努力をもって事前に本サービスを通し、電子による通知方法を用いてユーザーに知らせるものとします。前記にかかわらず、本サービスに関するシステム障害またはそのほかの問題がユーザーデータまたはユーザー側のシステムに関係する場合、当社はこれによる如何なる賠償責任も負わないものとします。
  2. 下記いずれかの状況に該当する場合、当社は本サービスの一部または全部を、ユーザーに対し事前に通知することなく、一時停止または中止できるものとします。
    1. 本サービスに係るコンピューター・システムの点検又は保守作業を緊急に行う場合。
    2. コンピューター、通信回線等が事故により一時停止した場合。
    3. 火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合。
    4. その他、当社が停止又は中止を必要と判断した場合。
  3. 本条に基づき当社が行った措置によりユーザーに生じた損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。

第11条 解約

  1. ユーザーが下記いずれかの状況に該当する場合、当社は、事前通知なく、本サービスを一時停止しもしくは利用契約を解約できるものとします。
    1. 本規約のいずれかの約定に違反した場合。
    2. 申込情報に虚偽の記述が含まれたことが判明した場合。
    3. 適用すべき法律に基づき、(i)破産、解散、民事再生、会社更生、営業停止を申立てる、(ii)裁判所による破産、解散、民事再生、会社更生の宣告を受ける、(iii)または裁判所や主務官庁により営業停止を命じられる等若しくはこれらに類する手続の事情がある場合。
  2. 前項各号のいずれかの事由に該当した場合、ユーザーは、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。
  3. 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーに生じた損害について一切の責任も負わないものとします。

第12条 利用契約に関する違約責任

ユーザーが利用契約に定められた義務を履行しないまたは利用契約の約定に違反することにより、当社に損害が生じ、または第三者からの請求を受けた場合、ユーザーは当社にすべて必要な協力を提供し、当社が被ったすべての損害(弁護士費用及び訴訟費用を含むがこれに限らない)を賠償するものとします。

第13条 保証

  1. 当社はユーザーに対し下記の通りに声明し、保証します:(a) 当社は、利用契約を締結し、その義務を履行する十分な権利及び権限を有すること。(b)当社は、利用契約に基づきその義務を履行することは、当社が締結したほかの約定に違反しないこと。(c)利用契約は署名されることにより、当社に効力を生じ、合法的なかつ拘束力を有すること。
  2. ユーザーは当社に対し下記の通りに声明し、保証します:(a) ユーザーは、利用契約を締結し、その義務を履行する十分な権利及び権限を有すること。(b) ユーザーは、利用契約に基づきその義務を履行することは、ユーザーが締結したほかの約定に違反しないこと。(c)利用契約は署名されることにより、ユーザーに効力を生じ、合法的なかつ拘束力を有すること。(d)ウイルス、ワーム、クラックプログラム、BOT、電子設備、コンピュータープログラムまたはそのほかの不正方法を利用し、本サービスに対しての妨げ、侵入、損害、変更または逆コンパイルをしないこと。(e)本サービスに対してのリバースエンジニアリング、もしくは本サービスのソースコードに対しての変更をしないこと。(f)いかなる時も反社会的勢力(以下に定義)に該当しないこと。(g)いかなる時も米国財務省外国資産管理局の制裁リスト(United States’ Office of Foreign Assets Control Sanctions List)に含まれないこと。
  3. ユーザーは、本サービスを利用することが、ユーザーに適用のある法令、業界団体の内部 規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、当社は、ユーザーによる本サービスの利用が、ユーザーに適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。
  4. 本サービスに関連してユーザーと第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、ユーザーの責任において処理及び解決するものとし、当社はかかる事項について一切責任を負いません。
  5. 当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サービスに関連してユーザーが被った損害について、賠償する責任を一切負わないものとします。

第14条 保証の否認及び免責

  1. 本サービスは「現状」及び「現在明示的な条件の下」で提供するものとします。当社は、本サービスについて、いかなる明示的なまたは黙示的な担保及び保証(特定目的における商品性、侵害の不存在、特定目的への適合性、そのほかの取引または契約履行のプロセスに関する黙示的な保証を含むがそれらに限らない)も行わず、それらの保証を明示的に否認します。また、当社は、本規約により提供する本サービスまたはプラットフォームが常に利用可能であり、アクセス可能であり、中断されず、時宜にかなっており、安全であること、もしくはエラーなく運用されることを保証しません。
  2. 当社は、ユーザーに対し、次のいずれかの事由において一切の責任も負わないものとします:(I)ユーザーの作業または転送ミス、中断、削除、エラーまたは遅延。(II) 通信転送の中断またはネットワークの混雑。(III)窃盗またはそのほか違法行為。(IV) 許諾なく本サービスを使用し、または変更すること。(V) そのほか当社の責に帰すべきではない行為または事由。
  3. 当社は、ユーザーに対し、次のいずれかの事由において一切の責任も負わないものとします:(I)ユーザーの作業または転送ミス、中断、削除、エラーまたは遅延。(II) 通信転送の中断またはネットワークの混雑。(III)窃盗またはそのほか違法行為。(IV) 許諾なく本サービスを使用し、または変更すること。(V) そのほか当社の責に帰すべきではない行為または事由。
  4. いかなる場合においても、利用契約から生じたもしくは関連する損害、または本サービスを利用すること、利用できなかったことに関する争議について、当社が負う賠償責任は(i)損害の事由が生じた時点から遡って3ヶ月以内にユーザーから現実に受領したサービス利用料金の総額または(ii)ユーザーがすでに本サービスを利用していなかった場合、ユーザーが最後に本サービスを利用した3ヶ月分のサービス利用料金の総額を上限とします。

第15条 コンプライアンス

  1. 適用される法律に従って、ユーザーが反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、また適用すべき日本法律や規定に基づき、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)であり、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合、当社は、ユーザーに対し事前通知することなく、直ちに利用契約を解約することができます。
  2. 前項の約定に加え、ユーザーの取締役、監査役、従業員その他の構成員、株主、取引先、若しくは顧問その他のアドバイザーが反社会的勢力等であること、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていることが判明した場合において、その解消を求める当社からの通知を受領後相当期間内にこれが解消されないときは、当社は、ユーザーに書面で通知することにより直ちに利用契約を解約できるものとします。
  3. 適用される法律に従って、ユーザーが米国財務省外国資産管理局の制裁リストに含まれたと当社が判断した場合、当社は、ユーザーに対し事前通知することなく、直ちに利用契約を解約することができます。
  4. 利用契約がこの第15条に従って解約された場合、当社は、ユーザーがこれにより被ったいかなる損害についても賠償責任を負わないものとし、ユーザーは当社がこれにより被られたいかなる損害について賠償しなければならないものとします。

第16条 契約有効期間

双方当事者が別途で合意した場合を除き、利用契約の有効期間は、注文明細(または当社が提供するそのほか類似するもの)に記載される利用期間の初日から、当該期間の満了日またはいずれかの当事者が本規約の約定に従って利用契約を解約した日(適用可能であれば)(いずれか早い日)までとします。

第17条 連絡および通知

本サービスに関する問い合わせその他ユーザーから当社に対する連絡又は通知、及びその他当社からユーザーに対する連絡又は通知は、当社が別途での定める方法で行うものとします。

第18条 契約上の地位譲渡等

  1. ユーザーは、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又はそれに基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
  2. 当社は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザーの登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

第19条 分離可能性

利用契約のいずれかの条項又はその一部が、適用すべき法律等により無効又は執行不能と判断された場合、 その残りの約定は、継続して完全に効力を有します。

第20条 存続規定

各条項の性質に応じて必要な範囲内に、第4条第3項、第5条、第6条、第7条、第8条第3項及び第4項、第11条第2項及び第3項、第12条から第15条、第17条から第22条までの規定は利用契約の終了後も有効に存続するものとします。前記にかかわらず、第8条は利用契約終了以降3年以内に効力を有するものとします。

第21条 準拠法及び管轄

利用契約は、抵触法の原則にかかわらず、日本の法律に準拠し、かかる法律に従って解釈されます。

第22条 紛争解決

当社及びユーザーは、利用契約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上速やかに解決を図るものとします。協議をもって争議を解決できなかった場合は、利用契約の当事者は、利用契約に起因し又は関連して生ずる一切の訴訟が、専ら東京地方裁判所に提起されることに同意します。

【初出: 2021年7月15日】